鉢伏山ツアー

 

茨木市街からほど近い鉢伏山へ登ります。

ダート区間は6キロ前後と言ったところですが

近場ではなかなか楽しめます。

関西大倉学園入り口へ向かってとりあえず登ります。

学園までは結構な坂が続きます。

学園をかすめる様に一本の細い道が続いており

コレがその道です。

迷わず突き進みます。

ちょっと分け入ると、次第に道は細くなりなだらかな登りが

続く道へと変わります。

この辺まで来るとほとんど車の音もしません。

朝方は散歩の方が結構居るので走行には十分な

注意が必要です。

道中はこのような標識が続いており

滅多に迷わない。

このような脇道が数えただけでも5本ほど走っており

気をつけないと藪になってしまう。

とりあえず、次の集落まではズーッと簡易舗装が

続きます。

第一のピークまでの最後の急坂です。

ほんの少しの距離ですので一気に駆け上がります。

ピークを過ぎると一気に集落まで下り。

左手になにやら整備された柵がありますが

その下は荒れ果ててます。

しばらくこんな道を下ると集落が見えてきます。

距離にするとこの辺で1/3程度です。

集落を通り抜け、更に狭い道を上っていくと

集落の上に出て視界が開けます。

右手に神社があり階段が続いておりますが

コースはその横の坂です。

左右に大きな木が茂る坂道をしばらく登ると

またまた急に視界が開けて、今度は一面田畑。

ココだけ凄い時間がゆっくりしてるのを感じれますが

先へ進みます。

左手は多分彩都の工事と思われる騒音が遠くで響いてます。

で、道なりに登っていくと田畑の管理に使われていると

おぼしき小屋が左右に見えます。

小屋の横で道は二手に分かれてますが

右手に進みます。

まぁココも標識があるので迷わないと思われます。

右手に池を見て進みます。

この辺りから若干ダート。

小砂利を踏みしめて登るとまたまた二手に分かれます。

まっすぐは行けそうですが、直ぐに突き当たり。

左に逸れます。

分岐からちょっと登ると、いかにもな登りが右手に

入り口に看板だったものらしき木の板が建っております。

ココが鉢伏山山頂への登り口です。

到底乗れないので担ぎ押しで登れば10分程で山頂です。

山頂はちょっと開けていて、なにやら石碑が立ってます。

視界は広くありませんが、それでも生駒の山の麓付近まで

見渡せます。

この辺りは昼食に持ってこいです

ささ、先ほどの分岐まで下って

先へ進みます。

ズーッとダートですが、まず人には会いません。

背の高い木が多いので見渡しは良好。

山の裾を回るようにして進みます。

しばらく行くと木の橋を渡ります。

この辺から、ちょっと下り。

ちなみに木の橋の少し先の分岐を左に下ると休耕田の

あぜ道に出て更に進むと

こんなため池が出現。

何だか湖面が真っ黒で静けさ満点。

500m程進むといきなりスイッチバックがあり

立て看板。

「ワナ有り」

この辺はイノシシ狩りが盛んらしく

走行には鈴が必要かと思われます。

ココがスイッチバック。

と言ってもさほど急ではなく、飛ばしながら曲がれます。

ここからはちょっとした下りセクションが有り。

で、ガチャガチャと下ると一気に視界が開けて池の畔へ。

近代的な柵が目に付きます。

池の畔を左折し直ぐに林道チックな丘を越えると

ほぼ終了です。

広い田んぼの真ん中の道路に出て道なりに下ると

茨木へ帰る県道と出くわします。

で、県道を下って終了。

大体30キロ程度の周回コースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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